日々考えよう


by kunihisaph
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カテゴリ:研究生活( 140 )

研究発表終わり

なんとか無事(?)発表が終わりました.参加者のみなさま貴重なご意見ありがとうございました.おかげで少し頭の中が整理できたような気がします.気のせいかもしれんけど.

引っ越し後はじめて京都方面へ出たのでまだ慣れてなく,帰りに逆方面の電車に乗ってしまいました.
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by kunihisaph | 2006-04-30 10:19 | 研究生活

学生生活終わり

あ,もう4月か.

気づいたら,昨日から4月か.ついに長かった学生生活が終わりです.もう学割が使.授業料も払わなくていいし,履修届けも出さなくてもいい.

しかし,ポスドクって,大学とか学振とかと雇用関係にあるわけではないから,学生でなくなったものの,年金は国民年金,健康保険も国民健康保険のままなんですけどね.ボーナスもないし.任期が切れるまでに常勤職に就ければいいんですけど.
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by kunihisaph | 2006-04-02 12:10 | 研究生活

いろいろと

結果まちな今日この頃.来月にはすべてわかっているはずだが,どうなっていることやら.どきどき.

まあとりあえず次の論文をさっさと書き上げるか・・・.

あ,そういえば,昨日ついに退学届けを出してきました.実はこれで大学院を退学するのは3度目という.さすがに三度大学院を退学したヤツはこの広い世の中でもそうそういないのではないでしょうか.

一回目は物理のときで,退学して,哲学科に転向し,その間に博士論文を書き上げました.2度目はドンくさい話ですが,文学研究科で修論提出の締め切り時間をまちがえて修論が提出できず,いったん退学した後,後期課程に入学しました(物理のほうで修士を持っているのでそういう裏技が使えたのです).前日には既に書き上げていたのにー!というわけで実は文学修士も持っていなかったりします.

で,3回目が今回.

退学すると,授業料を払わなくていいというのもありますが,もうひとつメリットがあるんです.

私はいま日本学術振興会の特別研究員DC2という身分なのですが,退学すると,DC2がPDになります.そうするとお給料がぐんと上がるんですね.ボーナスは出ませんが.そのかわり科研費といって研究に関係する諸経費はここから出ます.この科研費もDC2とPDでは違うんですね.

ただ,退学するともちろん学割が使えなくなりますし,あと,課程博士をとるためのタイムリミットがあと3年になります.

博士号には実は課程博士と論文博士というものがあって,課程博士は幾分とりやすいのですけど,論文博士はとるのが大変です.

でも,(海外留学がだめだった場合でも)いまの研究のペースから考えて,来年度中に論文提出できると思いますが(まあ提出できたとしても審査を通るかどうかは別問題ですが).

というわけで,退学したほうがいろいろとメリットがあるので退学します.

長かった学生生活もいったん終わりです.海外留学がかなうとまた学生生活に戻りますけど.
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by kunihisaph | 2006-02-04 14:51 | 研究生活

さぼっちゃった・・・

今日は久々に京都科学哲学コロキウムの例会に行こうと思っていたのに(そしてついでに3月か4月の例会で発表させてもらう約束を取り付けようと思っていたのに),寝過ごしてしまった.

うーん,どうもこのところだらだらしているなあ.いかんいかん.来月の例会は絶対に行こう.

ていうか,京都遠すぎやし.2時間かかるし.京都の女子高生スカート短いし.

ていうか大阪・兵庫南部の女子高生のスカートが短くないんやけど.いままでいつも学会などでよその土地行く度に,「わ,ここの女子高生スカートみじかっ」と思っていたのですか,行く先々でそう思うということは単に私の住んでいる周辺の女子高生のスカートがむしろ短くないということなんですね.

そういえばこのあたりの女子高生ってルーズソックスブームのときもルーズソックスをはいている子が少なかったなあ.個性的でよろしい.

なんかこんなことばかり書いていると女子高生ウォッチャーみたいだな.別にそういうわけじゃありませんから.

そういえば,むかしいつもミニスカートをはいている美脚自慢の後輩がいて,冬でもミニスカートはいているから「さむくないの?」と聞いたら「寒いに決まっているじゃないすかっ!おしゃれのために我慢しているんですっ!男性はそれを理解してくださいっ!」となぜかキレられてしまった.ごめんなさい.
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by kunihisaph | 2006-01-29 15:38 | 研究生活

敗因の分析

またTOEFLの話ですけど.

今度こそはエッセイが5.0に届いて,トータルでも250に届くと思っていたので,ちょっとテンション下がり気味です.

リーディングも敗因のひとつですが,やはりここ1年ずっと同じスコアのライティングが問題ですね.

たぶん,構成と分量は問題ないと思うのですが,やはり文法ミスと表現の貧弱さでしょうか.多少の文法ミスがあっても5.0は取れるはずなのですが,その「多少の文法ミス」というのはおそらく,微妙な冠詞や前置詞の間違いなのでしょうね.品詞を取り違えるのような大きなミスをしては5.0には達しないのかもしれません.

あとは,同じ単語を何度も使ってしまったことと,序論と結論で自分の主張をほぼ同じ表現で書いてしまったことでしょう.同じことでも違った表現の仕方をするくらいの芸当を見せないと5.0は難しいのかもしれません.

リーディングは,自分では少なくとも26とれるくらいに安定していると思っていたのですが,これも見込み違いだったので,ちょっとリーディングの勉強方法も考え直さなければならないのかもしれません.

と考えてみたものの,今回留学がだめだったら日本で博士号を取ろうと思っているのでまたTOEFLを受ける機会があるのかどうかわからないのですが.
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by kunihisaph | 2005-12-16 08:19 | 研究生活

TOEFLの結果が返ってきた

うーん.エッセイがまた4.0でした.トータルもまた247.

あれでも4.0か.どうやったら5.0以上取れるのだろう・・・.構成もできていたはずだし,分量も書けたはずなのになあ.文法的なミスとかのせいだろうか.確かに後で気づいた文法ミス(品詞を間違った)があったけれど.

しかしまずいな.応募しようとしている大学院のほとんどがTOEFL250以上を要求しているのに.
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by kunihisaph | 2005-12-15 09:14 | 研究生活

TOEFLを受けてきた

受けてきましたよ,TOEFL.

苦手のリスニングとライティングがまあまあできて喜んでいたら,リーディングが・・・24って.
結局,予想スコアレンジは203-257.ライティングが5.0ないと250に届きません.

うーん,ライティングはいままでのなかでは一番よくできたとおもうのだけど,5.0にとどいているかなあ.
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by kunihisaph | 2005-11-24 17:27 | 研究生活
京都科学哲学コロキウム30周年の会というのに参加しました.例会はいつも10人前後くらいなのに,さすがに今回はたくさんの人が参加してました.

例会はいつも2時始まりなので,2時に着くように会場に行ったら,今回は特別に1時半始まりでした.

前半で創設当時の大御所二名による講演があり,その後,科学的実在論について最近書かれた著作についての合評会.

それが終わった後,懇親会.懇親会は学生でも7000円という高額だったのでどうしようかと思ったのですが,出席することにしました.

すると,学生の参加者が,運営の手伝いをした学生以外は私くらいだったので,4000円に負けてもらえました.

ただ,食事の内容は2500円といったところでしょうか.こういうのってなんでこんなに高いのですかね.

ところで,こういう懇親会に出席しても,意外と私はがんがんいろんな人に話しかけたりできないほうなので(なるべくそうするように努力はしていますが),一人でボーっとしていることが多く,もったいないなあと思います.
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by kunihisaph | 2005-10-31 13:45 | 研究生活

ネイティヴ・チェック

論文のネイティブチェックをしてくれるというイラン系イギリス人と会見してきました.なかなかいいやつっぽい.化学専攻というのも科学哲学の論文を読んでもらうには(文型の人間に見てもらうより)いいかもしれません.博士後期課程へ進む準備中とか(修士号はイギリスの大学院でとったらしい).イギリスの大学院情報も教えてくれた.

明日は英会話をやってくれるという,何人だったっかわすれたけど,留学生に会います.こちらは学部生.心理学と社会学専攻だそうな.科学と疑似科学の境界問題をやるときにアドバイスをもらえるかもしれないから,仲良くしておこう.

最近,ちょびっとまじめにリスニングの練習をしています.すでにやったTOEFLのリスニング用問題集を使ってディクテーションをやっています.

あとライティングの勉強もちょこちょこと.
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by kunihisaph | 2005-10-24 16:36 | 研究生活

留学準備

どうもなかなか留学準備のテンションがあがらなかったのですが,そろそろやばいと思って本格的に準備を始めました.

その一環として科学哲学の専門家でアメリカ大学院に留学経験もある先生に推薦状を依頼しました.快く引き受けてくださったのですが,そのときについでに去年受験したときによくわからなかったある出願書類についてもきいてみました.

というか,去年,その書類はその性質上offerをもらったあとに出すものだと決めてかかっていたのですが,どうもまた今年募集要項を読み直すと出願時に出すみたいなことを書いてあるのです.それでその先生に聞いた結果,やはり出願時に出すみたいでした・・・.そりゃ去年落ちるわ.

なんなんだろうな,この注意力のなさは.自分でもうんざりします.以前にも書きましたが,(文学)修士論文を締切日前に余裕で書き上げていたのに,締め切り時間を間違えて受け取ってもらえず危うく博士後期課程にあがれなさそうになったり(物理の修士号のおかげであがれた),大学院受験時も考えていたのと別の講座に出願してしまったり・・・.

そのほかにもけっこう大事なポイントを勘違いしていることが多いです.そういや,むかし後輩に「なんか森田さん,すごく心配なのでマネージャーになってあげましょうか?」といわれたこともあります・・・.

いやー,今年はもっときをつけます.いや,いつも気をつけているつもりなんですけど.

で,あと問題はTOEFLなんですが.

11月の中旬くらいにまた受ける予定なんですが,出願しようと思っている大学院で一番高い最低スコアを要求しているところでは263も要求してきているんですよね.

おいおい.7月下旬に受けたときのスコアが247だったんですけど.しかも去年の11月に受けたときのスコアも247でいま頭打ちになって悩んでるんですけど.

あと,募集要項がわかりにくい大学院が多い.きれいに整理してわかりやすいところもあるのだけど.
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by kunihisaph | 2005-10-17 13:09 | 研究生活