日々考えよう


by kunihisaph
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カテゴリ:研究生活( 140 )

6月も終わった

2012年も半分が終わりですか.

・学会に行った.

・共著はそろそろ大詰め

もうちょっと書くことあるだろ,という気もするのだが.
あ,東大でロバート・キャンベル氏を見た.
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by kunihisaph | 2012-07-01 14:37 | 研究生活

5月も終わった

早いねえ.

新著の見本刷りができた.

http://www.amazon.co.jp/dp/4480066705/

今回のプロフィール写真はちびといっしょ(前回はオービュエ).
ちびはこのブログの写真に出ている猫です.

あとは,論文書いたり,次回本の準備をしたり.
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by kunihisaph | 2012-06-01 10:04 | 研究生活

4月も終わり

四月も終わり.

講義が始まった.
東工大に研究会に行った.
ゲラの校正をした.
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by kunihisaph | 2012-05-01 12:29 | 研究生活

3月も終わり

・名古屋へ研究会に行った
・『理系人に役立つ科学哲学』が四刷り.
・中旬ころに2泊3日で日光へ遊びに行った.なかなか良かった.
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by kunihisaph | 2012-03-31 19:07 | 研究生活

2月も終わり

確定申告に行った.
ちくまの原稿をとりあえず仕上げて編集さんに送った
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by kunihisaph | 2012-02-29 19:38 | 研究生活

1月も終わった

まあ,本や論文を読んだり,あれやこれや.
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by kunihisaph | 2012-02-03 13:09 | 研究生活

小澤の不等式

このあいだ京大に行ったときに小澤の不等式を実験的に検証したみたいな話を小耳にはさんだけどネイチャーに掲載されたのか
ただ記事を読むと,小澤の不等式が検証されたというよりハイゼンベルグの不等式が反証されたみたいな感じ?
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by kunihisaph | 2012-01-16 14:53 | 研究生活

12月・2011年も終わり

・18日に明治大学の「心の科学の基礎論」研究会でしゃべってきた.

・週刊読書人(http://www.dokushojin.co.jp/)に自著アピール文を書いた.

・今年は,けっこうあちこちに呼んでもらった.来年もいろんな所へ呼んでもらえるとうれしい.そのためにはしゃべるネタも蓄えておかないと.

・後,商業誌への雑文の依頼もいくつかあった.

・今年中にちくまを書き終えたかったが,できなかった.トピックが『理系人に役立つ科学哲学』とかぶっているのでなかなか差異化するのが難しい.

よりわかりやすく書くということと,対象読者が今度は理系人とはかぎらないということからそれなりに差異化してかけるのではないかと思っていたが,う~ん.

まあ,ややこしい話題をスキップするのと,具体例を科学史からではなく日常的なものにして,かつ量も増やす,という方向性でやっているのだが.

・最近量子力学の初期に関する本や論文をいくつか読んでいる.おもしろい.
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by kunihisaph | 2011-12-30 13:31 | 研究生活

11月も終わり

11月も終わりですか. 今月も何度か「あ,このことについて書こうかな」と思うことがあったけど,結局面倒で書かず.まあ月1はなんとか続けていきます.

今月初めには山梨に行き,先日は鎌倉に行った.本当は日光にでも行こうかと思ったのだが,日帰りは,不可能ではなくともしんどそうなので鎌倉にした.長谷寺がよかった.海がよく見えた.紅葉はまだでした.大仏の背中が謎だった.大仏がサンタの格好をしているイラストが商店街にあった.ひどいな.

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今月は,共著の原稿ver2を書いたくらいか.共著者たちも今月中にver2を書き上げると言っているので,これをもう一度みんなでチェックし合って,ver3が最終稿かな.すると,『量子力学の哲学』の「読書案内」で来年5月ごろに出版予定と書いたが,もしかしたらもう少し遅くなるかもしれない.

ところで,ネットで森岡正博さんが拙著『量子力学の哲学』のレビューを書いてくださっていた.森岡正博さんっていうのは,「草食系男子」という言葉を使い始めた人.

かれの提唱する生命学というのは,おもしろそうなのだが,以前(もう10年以上前の話だが)に読んだとき(どの本だったか失念した―尾崎豊について書かれていたのを覚えている)は,まだ発展途上だなあ,という感じがした.
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by kunihisaph | 2011-11-30 11:11 | 研究生活
・東京新聞と中日新聞に『量子力学の哲学』の書評とインタビュー

・『量子力学の哲学』三刷り.

・つくば高エネルギー加速器研究機構のセミナーでしゃべってくる.つくばへは,東京→埼玉→千葉→茨城と四都県をまたいで行った.

・OPERA実験にかかわった日本人研究者の話を聞きに名古屋へ.

当たり前だが,かなりきちんとやった結果なんだよなあ.

ただ,その前に超新星爆発で光とニュートリノがほぼ同時に地球に到着したという結果があるのでどう考えたらいいのか.

今回の実験のニュートリノと超新星でのニュートリノとは種類が違うのでそれで速度が変わってくるのかもしれない,ということと,もうひとつは,じつは光速度の測定が間違っているのではないかという話も.

そして,そうすると,現在の光速度はいわば定数になってしまっていて,そこから度量衡が決まっているので,もし光速度の測定が間違っていたら大変だねえ,みたいな.

まあ,それでも光よりニュートリノのほうが速いという結果よりましな気がするが.

科学革命前夜に立ち会っているのなら面白いけど,個人的にはありえん結果だなあと思う.

そういえば,いままで新しいパラダイム誕生の前に「ありえん結果」が生まれたことってあったのだろうか?

これまでは「説明できない観察結果」はあったけど,「でもいずれ今のパラダイムで説明できるよね」という雰囲気だったんじゃないかな?それが「あれ?どうも無理じゃね?」となって,新しいパラダイムでそれが説明できて受け入れられていく…みたいな.まあ,当時生きていたわけでないから知らんけど.

[補足]

結局,実験に不備があったということで落ち着いたみたいですねえ・・・.
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by kunihisaph | 2011-10-31 17:04 | 研究生活